私は看護師の資格を持っています。一昨年看護師国家試験を受けて合格しました。

高校は普通教科の学校を卒業し、3年間で卒業できる専門学校に通いました。

本当であれば大学も合格していたので大学に行きたかったのですが、私の合格した専門学校は年間で24万円の学費と白衣や教科書代だけですんでしまうので、親に負担をかけないためにも専門学校を選びました。

学費がとても安かったので3年間で100万円ほどしか学校や勉強にお金がかかりませんでした。

最初は専門学校は嫌だなと思っていましたが、ひと学年40人しかいないので、その分先生がよく見てくれて勉強に集中することができました。

確かに大学と違って四年間あるわけではないので勉強が詰め詰めだったかもしれませんが、大学と違い空きコマがありませんでした。

高校のように1日朝から午後までびっしり授業があったので時間を無駄にすることなく勉強ができたと思います。

そして授業がつぶれることがたまにありましたが、その時間は国試の過去問を学校が用意してくれ解説付きで間違い直しをしてくれたのでとても熱心に指導してくれる良い学校だと思いました。

実習も学校の隣の附属病院で行うことが出来たので、移動する時間が短くすみ実習が終わってから学校で記録を書いたり、先生にアドバイスをもらうことが出来ました。

先生がつきっきりで見てくれるので分からないことや反省することなどを全て悩みを解決することが出来ました。

国試が近づくと学校で過去問をとき、模試も準備してくれていたので特に予備校や塾に通うということはしませんでした。

中には通っているこもいましたが、学校側が国試対策にとても力を入れてくれたので私は予備校に通うことなく看護師国家試験を余裕で合格することが出来ました。

私は多分大学だったらそこまで手厚い対応をしてくれなかっただろうなと思っています。

人数が少なくて生徒に対して先生が多くつくことができる専門学校だからこそここまで真剣に勉強に取り組むことができ、親に学費の心配をさせることなく卒業できました。

国試も全員合格しています。

昔からやりたかった子どもと接する仕事ができる一歩を進めることができたので、とっても嬉しいです。

子どもと接する仕事一覧|資格キング(子どもが好きな人にピッタリのこどもと関わる仕事と資格ランキング)

ZEH住宅とは?

注文住宅を建てることを考えている人であれば、一度は耳にしたことがあるかもしれない言葉が「ZEH住宅」です。

ネットゼロエネルギーハウスとも言いますが、英語表記(Zero Energy House)の頭文字を取ってZEHと表記し、「ゼッチ」と発音します。

ZEHの定義としては、住宅の断熱性と気密性を高めることで、省エネ性能を高めて、同時に太陽光発電などでエネルギーを創出(発電)し、年間の一次エネルギー消費量(空調・給湯・照明・換気等)の収支をプラスマイナスゼロ、またはプラスにする住宅です。参考:Q値とUA値で簡単に家の性能が分かる

2015年12月に経済産業省が新しい定義を定めたため、断熱性・省エネ性・エネルギー創出(発電)の3つのバランスが高いレベルで取れていないとネット・ゼロ・エネルギー住宅(ゼロエネ住宅)とは呼べないことになりました。

2030年に新築住宅の過半数がZEHになることを目指すことが閣議決定されていますので、今後は新築住宅を建てる際にはZEH住宅がスタンダードになっていくでしょう。

日本は、先進国としては、住宅の省エネ化が遅れており、2011年になってようやく国土交通省が省エネ基準を定めました。

2020年に省エネ義務化が定められているために、一定の基準を満たした建物には税金が優遇され、2020年以降は新省エネ基準を満たさない建物の建築は認められなくなります。

ただ、この新省エネ基準は、ドイツで1990年代くらいに定められていたような低い水準です。

2030年以降には、建築時、運用時(居住期間)、廃棄時の各段階で、できるだけCO2削減に取り組み、トータルでCO2の収支をマイナスにする「ライフサイクルカーボンマイナス住宅(LCCM住宅)」への切り替えが目標とされています。

このように、住宅に求められる性能(耐震性、耐久性、断熱性、気密性など)は年々厳しくなっていくために、住宅を建築する時点での基準を元に考えていると、数年後には、すっかり基準を満たさない古い建物ということになり資産価値が大幅に減少します。

日本の省エネ推進法は、新しい基準が一般に浸透し始めた段階で、さらに厳しい基準に引き上げるという繰り返しです。

新築で住宅を建てる時には、できるだけ将来の基準を見据えて、それを満たすような住宅を建てることが望ましいのです。

今の段階で言えば、最低でもZEH住宅を建築することが望ましいです。

そこで、このホームページでは、ZEH住宅を建てるのにオススメのハウスメーカーや工務店を紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にして下さい。